爪白癬(爪水虫)は進行すると爪の色が白や黄色に変色したり、爪がボロボロになったりします。
その上、家族にも感染する恐れがあります

 

足の水虫と違い、爪白癬(爪水虫)は痒みや痛みという症状が無いのでそのまま放置する人が多いのです。

 

この爪白癬(爪水虫)は中々治らない病気ですが、お金を貰って治療できるシステムがあるのをご存知ですか?

 

爪白癬(爪水虫)が治療でき、謝礼も貰える情報をこれからお伝えします。

 

ホンマにそんなうまい話があるの?

詐欺じゃないの?



爪白癬(爪水虫)治療にお金がもらえる治験とは何?

治療をしてもらい謝礼まで頂けるシステムとは治験のことです。

 

治験とは一言でいえば臨床試験のことです。
いろんな病気を治すときは様々な薬や治療法で効果と安全性を動物や人で試す必要があります。
薬の効果や安全性、投与量などを調べる為の臨床試験を「治験」と呼んでいます。

 

安全性を確認するため、動物で3〜5年、さらに人の臨床試験で3〜7年かかるそうです。
新薬が世に出るためにはなんと長い時間がかかるのでしょうか!

 

新薬を出すにはそれだけ安全性が重要だということなんですね。

 

つまり治験とは医療の発展になくてはならない社会貢献性の高いボランティアなのです。

 

ただ、この爪白癬(爪水虫)の治験に参加されると負担軽減費という名目で謝礼が頂けます
初診料や再診料を個人で払わなければなりませんが、通院のたびに7,000円〜10,000円の負担軽減費が受け取れますので実質無料で爪白癬(爪水虫)の治療ができるという訳です。

 

つまり、今回の爪白癬(爪水虫)の治験は有償のボランティアということです。

 

爪白癬(爪水虫)は症状が無くても家族に感染する

足の水虫患者の約半分爪白癬(爪水虫)にも感染しているそうです。
そして、日本では10人に1人が爪白癬(爪水虫)になっているそうですよ!

 

爪白癬(爪水虫)は一度感染すると治りにくいといいますから嫌な病気ですね。

 

症状が無いからといって放っといても治る訳がありません!
更に家族にも感染するリスクがあります。
自分だけならともかく、家族に感染させたくないですよね!

 

やばい!バレたら女房からえらい目にあう!!

今回治験に応募すれば、謝礼を頂けて爪白癬(爪水虫)の治療ができるのですから、治療するいい機会ではないでしょうか?

 

しかし、参加するには少々条件があります。

爪白癬(爪水虫)の治験について

※参加条件

爪白癬(爪水虫)の治験に参加するには次の条件があります。
@健康保険証を持っている
A爪白癬(爪水虫)に感染している
B過去3ヶ月以内に治験に参加していない
C「ぺいるーと」に会員登録

 

「ぺいるーと」とは全国の治験・臨床試験モニターの募集情報サイトです。

治験に応募するには「ぺいるーと」に会員登録が必要です。
会員登録しても参加に強制されることはありません。


 

※治験日程

治験期間は約1年間です。月に1-2回通院して治療薬を塗布します。
治療薬の中にはプラセボ(偽薬)もあるとのことです。

 

プラセボとは偽薬(ぎやく)のことです。見かけだけの何の効果もないニセ薬です。

薬と思い込むことで病気の症状が改善することがあります。
これをプラセボ効果と呼びます。


 

※治験場所

全国各地の病院やクリニックなどの医療機関です。
自宅や職場近くで通えるよう配慮されますが、地域によっては遠くになる場合もあるそうです。

 

爪白癬(爪水虫)の治験の申し込み

@ 爪白癬(爪水虫)の治験は「ぺいるーと」の応募フォームから申し込みます。
      
A 応募後にアンケートのメールが届きますので、アンケートに答えて返送します。
      
B アンケート内容を確認後、治験OKとなった方は足の爪の写真を送ってもらいます。
      
C コールセンターから治験実施クリニックに予約されます。
      
D 医療機関の治験担当者(治験コーディネーター)と日程調整の打ち合わせを行います。
      
とまあこのような流れになりますが、申し込みをしても確定ではありませんから気軽に応募してもいいと思います。

 

まとめ

爪白癬(爪水虫)は症状が無いので放置されている方が多いのですが、一旦感染すると中々治らない厄介な病気です。

 

爪白癬(爪水虫)をほおって置くと家族全員が感染する恐れもあります。

 

爪白癬(爪水虫)の治験に応募すれば実質無料で爪白癬(爪水虫)の治療ができます。

 

爪白癬(爪水虫)を治す良い機会だと考えますがそう思いませんか?